さがみはらフィルハーモニー管弦楽団:指導者・講師紹介

アンサンブル技術の向上を目指し、定期的にいろいろな方々の指導を受けています。

田村 博文 氏 TAMURA, Hirofumi (violin)

1956年東京生まれ。75年、武蔵野音楽大学器楽科入学。79年卒業。同年、読売日本交響楽団入団。 85年西独ケルン、ボンに留学。86年帰国、読響に復職。ヴァイオリンを、山口元夫、掛合洋三、岡山潔、 ウルリッヒ・アルスフィートの各氏に師事。

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矢田 啓介 氏 YADA, Keisuke (cello)

1981年、名古屋市立大学管弦楽団に入団しチェロを始める。
チェロを山本正明氏・吉田顕氏・藤沢俊樹氏に師事。各地のプロオーケストラの客演のほか、 室内楽やチェロアンサンブルの演奏会に出演するなどの演奏活動を展開。 チェロアンサンブル“BASSBAR”のメンバー。2006年10月リサイタル開催。

東京・神奈川・千葉で後進の指導にあたるほか、さがみはらフィルハーモニー管弦楽 団・茅ヶ崎交響楽団・弦楽合奏団「アンダンテ」での低弦パートのトレーニングにも 力を注いでいる。町田市在住。

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高橋 勇美 氏 TAKAHASHI, Isami (oboe)

桐朋学園大学音楽部ディプロマ科、米国クリーヴランド音楽院アーティストディプロマ科を卒業。 オーボエを鈴木清三、ジョン・マックの両氏に師事。

桐朋学園大学在学中にボストン交響楽団と共演、帰国後NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、 新日本フィルハーモニー交響楽団など主要オーケストラに出演。 現在、スタジオ録音等、幅広い音楽活動を行っている。日本オーボエ協会理事。

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中村 克己 氏 NAKAMURA, Katumi (clarinet)

東京藝術大学音楽学部付属音楽高校、東京藝術大学を経て同大学院音楽研究科を修了。 クラリネットを海川雅富、山本正治、村井裕児、鈴木良昭、三界秀実の各氏に、作曲を遠藤雅夫氏に師事。

1996年、読売新人演奏会に出演。同年、ミュンヘンにて行われたC.M.v.Weberコンクール・クラリネット部門第3位入賞。 聖徳大学専任講師、昭和音楽大学非常勤講師。

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石塚 貴士 氏 ISHIZUKA, Takashi (Ensemble Trainer)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科フルート専攻卒業、及び同大学大学院修士課程修了。 フルートを甲斐道雄、白尾隆、湯川和雄、吉岡アカリの各氏に、また、ドイツ・ベルリンにてロスヴィタ・シュテーゲ女史に師事。 室内楽を井上久美子女史に師事。

フルートアンサンブル『ローゼンカヴァリーレ』メンバー、 また木管五重奏『ガレオンクインテット』メンバーとして夢熱コンサート優秀演奏者賞を受賞。 オーケストラ奏者としてもJ.S.バッハ『ブランデンブルク協奏曲第4番・第5番』にてソリストを務めるなど好評を博す。 イタリア・ベッリーニ歌劇場日本公演の際、同管弦楽団エキストラ奏者として出演。

また、指揮者としても活躍し、指揮法を北原幸男、岡部守弘の各氏に師事。 市民オーケストラの定期公演等にも精力的に携わり、とりわけピアニスト岡本孝慈氏との協奏曲共演、及び武蔵野音楽大学大学院博士課程研究演奏会での指揮は内外より絶賛を受ける。 東京都夢の島熱帯植物館コンサートシリーズ音楽監督。2008年度後期、茨城県県南生涯学習センター「県民大学」指揮法講師。

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近松 博郎 氏 CHIKAMATSU, Hiroo (Music Adviser)

1977年、相模原市生まれ。 東京芸術大学音楽学部楽理科を経て、同大学院音楽学専攻修了。 2014年~2015年にかけてドイツのハレ大学に留学。 バロック音楽を専門とし、2017年にJ. パッヘルベルの声楽マニフィカトに関する研究で博士号(音楽学)を取得。 これまで音楽学を角倉一朗、大角欣矢、ヴォルフガング・ヒルシュマン(ハレ大学。国際ヘンデル協会会長) チェンバロを故・小島芳子、コルネリア・オスターヴァルト(ライプツィヒ音楽大学)に師事。

現在、学習院中等科教諭・高等科講師。「アンディムジーク室内合奏団」音楽アドバイザー。日本音楽学会会員。 さがみはらフィルハーモニー管弦楽団では、団の設立時より毎回の定期演奏会でプログラムノートを執筆している。

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